サリィ・シーン

♡♡♡絵を描いている、今

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2014.03.29(Sat) 【未分類

ねぇ


追いかけてるのは夢まぼろしの類いなんだ
だからいつまでたっても追い続けられるのさ
わたしは今日もあかるいです
未来に希望があります
そう、さ、行く場所なんて分かっているじゃないか、
いつまで追っているの?
いつまでないものを追っているの?
一生の間。
昨日のわたしは今日のわたし
わたしの私は違うひと。

ねえ ねえ ねぇってば


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thread : 創作のヒント janre : ブログ

2014.03.28(Fri) 【未分類

夢のお話し

それは 目覚めている 夢のような


わたしはよく夢をみる。

一つは、眠っているときにみる夢。
もう一つは、起きているときにみる夢。


眠っているときにみる夢の量と内容の豊富さには、
我ながら自信がある。
最も他の人がどんな夢をみているか、なんて それこそ
その夢の中を覗かせてもらうでもしなきゃ解るわけないんだけれど。

それでもたぶん、たくさん夢をみるほうだと思っている。
小学生の時から30を過ぎた今でも、一晩に1ストーリーは
必ずみている。そして内容の一割が現実の常識に即したもので、
残り九割が荒唐無稽なワンダーランドといっても過言ではないだろう。

夢を見過ぎて、夢の扱いに慣れてしまうとでも言おうか、
夢の内容のチェンジや、一旦起きた後気になったら再び夢の続きを
みてみたりとか、果ては「この夢面白くないな」と思ったら
自由に夢から覚める方法まで身につけてしまった。自称『夢マスター』だ。
少し前までは明晰夢が大部分だったけれど、あんまり自覚があるのも
面白味にかけるな、と思っていたら最近は大分減って、
より自然に夢の世界を楽しんでいる。


それから、二つ目の夢について。
起きている時みる夢。
こちらは「自分の将来に対する希望」と言うことが
できるだろうか。
小学校の時に皆んなが文集に書いた、『将来の夢』。
「サッカー選手になりたいです」
「学校の先生」
「漫画家になりたい」…etc

そんな将来に対する夢にも2種類あると思う。
現実に、実現可能な夢。
そして、実現することはまずないだろうけど、
起こったらいいなと思える夢。妄想ってやつだ。
例えば、「アニメの登場人物に出会って恋愛したい」等。


わたしの場合、厄介なことに、両方を同時進行で夢みてしまう。
そして更にややこしい事に、眠っている間にみた夢が
そこに介入してきて、現実の出来事と入り交じってしまうから、
もう完全に頭の中が意味不明な様子だ。

だからといって、おかしい行動を取る訳ではない(と思う)。
頭の中でおかしなストーリーが展開していても、
ちゃんと現実世界からみてこれは常識的、
と思える行動を取っている(つもりだ)。



少し前、眠っている時に夢をみた。
バンド『キツネの嫁入り』のマドナシさんが出てきて
わたしにこう言った。

「 俺はこの音楽の世界を、二十年間やってる。
それで、あなたはどう? 」

わたしは考えた、聞かれてるのはもちろん漫画のこと。
そしてハッとした。わたし、まだスタートしたばっかりだった!
32Pの作品を、やっと一つ仕上げただけ。
ストーリー作りに真面目に取り組み始めたのも、せいぜい5、6年前だ。

正直にいって、近頃のわたしは分かりやすくやる気を失くしていた。
漫画、描いても描かなくても どっちでもいいじゃない。
それはある意味心が開放された、そしてある意味放棄だった。
その事自体は良いも悪いもないけれど、
わたしはやはり心のどこかで
何かしら引っかかりのようなものを感じていた。
自分を誤魔化すことはできない。
始まったばかりだった漫画道。
「なくてもいい」なんて思うにはちょっと早過ぎるんじゃない。
そうか、わたしまだまだ進んでいけるんだ!

そう気付いた夢をみてから、わたしは途端に変わってしまって、
自分比 以前の3倍速くらいで漫画に取り組んでいる。
その他生活全般の質が向上したのだ。嘘じゃないのよ、本当に。

我が家ではこの現象を『マドナシ大明神様のお告げ効果』と呼んで
日々勝手に有難がっている。


進んでいるのは漫画だけじゃなく、実は小説も書き始めている。
これは、ある出来事がきっかけだ。
大雪の夜の、友人の死。
おりしもその夜に、わたしは彼女の夢をみた。
夢の中で彼女は、突然お別れしなければならなくなった、と
走り書きのメモを残してみんなの前から姿を消してしまった。
わたしは悲しくてかなしくて、夢の中で大泣きしていたんだけれど、
現実にもそれが起こってしまったのだった。

一生のうちで、一人か二人出逢えるだろうかという
大切な存在の友人だった。

何でなんでナンデかな、どうしてなんだろう、こんなことって。
わたしにはわからない事でいっぱいだ。
世界はわかるようでほとんどわからないんだ。

その友人は小説を書いていた。プロの小説家を目指していた。
はて、これは小説よりも奇なるかな。
わたしはこの奇がいつか自分なりにわかる時が
来るだろうかと思った。何かが少しでもみえたなら、
いつか、この友人との記憶を形で残したい。
その時に、ふと思ったのだ。
うん、これは複雑過ぎて漫画で描くには向いてないぞ、
文章で綴るほうがいい。
それこそそうよ、小説だ!
初めて漫画だけじゃない、文章を書くという表現方法も
あったのだなと気付く。
両者の方法は似て非なるものだけど、それもいい。
違うこともしてみたい。
そして、起こったばかりの「奇」はまだ何も記すことはできないから、
わたしは今、別のストーリーを綴り始めて居る。


わたしは思っている。

それが夢でも現実でも、どちらでもいい。
夢が現実であって、現実が夢であっても。夢が現実になって、現実が夢になったとしても。

あちらとこちらを行き来して、わたしは軽くステップ踏もう。
それは虹色に光っているのだ!


そんな夢のお話しでした。






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